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12月の過ごし方 その1

みなさん、こんにちは。吉田まり子です。
あっという間に12月になってしまいました。11月の3連休はロータスちゃんも含め親しい人々と京都に行ってきました。紅葉狩りに出かけ、秋を満喫し、しっかりと運気を吸収したら、来年につながる冬が北風とともに早足でやってきているようです。
今月は『幸せを来年につなげる12月の過ごし方』についてご紹介していきたいと思います。12月は一年を締めくくる月です。街もクリスマスムードに包まれてイルミネーションも華やかになっていますね。しっかりと年末のイベントを楽しみ良い気を呼び込み、来年につなげる運気の流れをつかみたいものですね。
そのためにも12月はリースやツリーを飾り、気を招き入れましょう。風水ではクリスマスは宗教的な意味ではなく、新しい季節の始まりを祝うお祭りと捉えていただくと良いでしょう。クリスマスリースを玄関の扉にかけることは、気の入り口に良い気を招き入れるための行為と捉えます。また、新しい年に備えるためでもあるのです。
リースといえば、最近食卓に飾る小さいリースも販売されていますね。これは食卓に生気を与えてくれるので◎。特に生花のリースはクリスマス10日位前から飾り始めるのが良いでしょう。

季節のイベントを楽しむことは風水ではチャンスに強くなる体質を作ると考えますので、是非クリスマスツリーを飾るようにしてくださいね。
おしゃれでスタイリッシュなツリーや、きらきら光るオーナメント、雪の結晶やガラス素材のオーナメントなどがオススメですね。ライトで華やかさを演出するのも◎です。また、ベランダや外壁をライトアップしたり、家の外側をデコレーションしたりするのもオススメです。
ただし、ツリーやクリスマスの飾りを12月25日過ぎても出しっぱなしにするのは運気を滞らせる元になってしまいます。新年の運気を吸収しやすくするためにも、25日が過ぎたらすぐにツリーは片付けましょう。
また、みなさんはクリスマスプレゼントは考えられていますか?高価なものである必要はないので、自分の気持ちを表現するようにしてみてください。やはり、愛や幸せは分かち合うことでどんどん広がるものです。自分以外の誰かに優しさや愛を分かち合うと、大きな運が返ってきます。人が喜ぶ笑顔や幸せになる姿を見ることで自分自身も幸せになります。これが運気の流れというか法則のようなものです。
まだしばらく時間がありますから、是非身近な誰かと過ごすクリスマスを考えてみてくださいね。

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プロフィール

吉田まり子
風水鑑定士、カラーセラピスト、カバリスト(数秘術)。
東京生まれ。
オーラソーマに風水ほか、多彩な分野を学び、各種講の講師として日本全国で活躍中。 詳しくはこちら

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