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12月の過ごし方 その2

みなさん、こんにちは。吉田まり子です。
12月も残すところ12日となってしまいました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
街の雰囲気も師走が感じられ、何かと気ぜわしいこの頃です。最近は寒さも一段と感じられるようになり、インフルエンザもはやっているようですね。みなさんも風邪には十分注意してくださいね。

さて、12月の過ごし方ですが、そろそろみなさんは忘年会などで毎日お酒を飲まなくてはいけない?、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?お酒は料理をおいしくし、食事の席を盛り上げてくれる重要な飲み物です。ただし、飲みすぎると運気がダウンします。そこでお酒を飲むときにレモンなど酸味のあるものを食べたり、お酒の中にレモンのスライスを入れるなどすると、気が補充されてお酒に飲まれることがなくなります。

また、この時期にストレスを溜めると来年の運気に悪影響がでます。ストレスや心の疲れは体のむくみとなってあらわれたりもし、風水では水毒という呼び方をします。
水毒を解消するにはなんといってもお風呂が一番です。お風呂はその日溜まったからだの汚れや悪い気を流す役割もあります。水毒は下半身に溜まりやすいのですが、水を飲んでゆっくり半身浴をすると下半身に溜まった水毒が流れやすくなります。ワインや日本酒、バスソルトを入れるとさらに効果が上がります。

12月21日は冬至ですね。冬至は一年でもっとも夜が長くなる日です。冬の持つ水の気が高まる日なのでこの日はゆっくりとお風呂に入るとすべての運気が上向きになります。
この日は昔からゆず湯に入って体を温める習慣がありますね。風水的にはゆずは金の気を持つので、お風呂に入れることは金運を豊かにし、楽しみごとをもたらすラッキーアクションになります。また、照明を消して、キャンドルをともしてお風呂に入るとより運気がアップします。

冬至にかぼちゃをたべるのも昔からの風習ですね。かぼちゃは牛乳やクリームと合わせると金運アップの効果がグンと高まるのでクリームスープやプリンで食べるとオススメです。またこの日は言霊の力が強くなるので、周囲の人に感謝の言葉を積極的に伝えると◎楽しいね、素敵だね、など感じたことを言葉にするとさらに効果的ですよ。

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プロフィール

吉田まり子
風水鑑定士、カラーセラピスト、カバリスト(数秘術)。
東京生まれ。
オーラソーマに風水ほか、多彩な分野を学び、各種講の講師として日本全国で活躍中。 詳しくはこちら

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