立春は一年のはじまりです
みなさん、こんにちは。吉田まり子です。
あっという間に一月が終わってしまいますね。今日は2月3日の節分、そして2月4日の立春について
ご紹介したいと思います。
2月3日は伝統的な節分の日ですね。是非みなさん豆まきをしましょう。豆まきは空間を浄化する効果
もありますし、豆まきをして冬という季節をきちんとしめくくることで、この後訪れる春の運気を十分に
吸収できるようになります。またこの日に豆を食べると自分の中に新しい運気が芽生えます。こういった
季節の行事をイベントとして家族で楽しむことは、ラッキーアクションになります。
また、まるかぶり寿司ののり巻きは、縁を呼び込んでくれる食べ物なので新しい出会いをもたらしてくれ
る効果もあります。
そして2月4日の立春(りっしゅん)。中国で旧正月と言われてお祝いされるものは、旧暦(太陰太陽暦)
での元日が立春前後に置かれます。大寒から立春までは一年のうちで最も寒い季節であり、立春を
過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が感じられるようになります。ですから、旧暦では2月4日
を春の始まりと年の始まりを一緒に考えた日としたものです。ですので、一年の運気が変わる特別な日
と位置づけていただくと良いでしょう。
この日に、チューリップやスイトピーなど春の花を飾って、この季節に良い気を吸収しましょう。また白い
お花を飾るのもオススメです。花は一輪でも構いませんが、できれば陶器の花瓶にいけましょう。
花茶などお花をイメージした飲み物を飲むのもオススメですね。
はじまりの運気を最大限に吸収するためには掃除が不可欠です。家を綺麗に掃除して良い運気を取り
込みましょう。また、新しいものを使うとはじまりの運気が高まるので、新しいランチョンマットを使ったり
お箸を新しくするといいですね。立春の日は朝食に卵を食べて、自分の中のはじまりの運気を高めま
しょう。卵の質も運気を左右するので、なるべく良い環境で育てられたり、飼料にこだわった鶏の卵が
オススメです。そして食後に果物を食べると、実りの運気が強まりますから、ヨーグルトと組み合わせて
食べると変化をもたらす効果もあるので良いでしょう。
また、年明けにできなかった新年のラッキーアクションをするのも良いでしょう。一人で部屋にこもったり
せずに、親しい友達や家族と楽しく過ごしましょう。