心と体
実はRUNAは昨年の年末に、腰の上あたり背中が痛くなってしまいました。日常生活には問題ないのですが動くとたまにズキンと痛みが走るのです。病院は年末のためお休みで自分なりに保護していました。普段の運動不足や毎日の姿勢の影響もあったと反省するのですが、この痛みはより精神的な事が影響しているのではと考えました。
私達の体には基底部から頭上まで虹の7色のエネルギーセンターがあります。これは車輪として成り立ち「チャクラ」と呼んでいます。通常このチャクラは見えないのですが、思考や感情に影響を及ぼしていて、
それぞれ特有の波長があり特別の色と対応しています。
たとえば第1チャクラは背骨の基底部や脚に位置して赤と対応し、生きるためのエネルギーや現実的、
家族との関係、または怒りなどの意味があります。
チャクラとは精神的な状況に大きく作用し、この状態が弱いと最終的には体に影響が出てくるのです。
何故、この箇所が痛いのか、RUNAは肉体だけでなく精神的な事に意識を向けるようにしました。この痛みの箇所は胃の後ろあたりなので第3チャクラであり、イエローの領域です。第3チャクラは「自己」のエネルギーの中心点であり、自分自身を信じる場所でもあります。自尊心が保たれないとどんなに裕福でも満たされません。ようするに自信がなく不安な状態があるから恐れが出てくるのです。そして背中という意味を通し過去に縛られている事があげられます。過去にこだわる事は後ろ向きを意味したりもしますね。
う~ん。。思い当たる事が出てくる出てくる。自信を持つ事そして自己を尊重する事の大切さを身をもって感じられました。
今は痛みもほとんどなくなり、逆にそれに対して前向きに考えられるようになりましたね。痛みや不調は意味があり、精神的な事が大きく作用しています。何故そうなったかを深く探求する事は自分自身のケアに繋がりますね。少しのサインでも見逃さず心理的にある奥底にきちんと目を向ける大切さ。
今更ながら精神的な事と体って本当に繋がってるんだな〜と実感した体験でした。