信号の赤
この信号、赤だからみんな信号無視するのではないか・・・と。
私の勤め先は銀座にあり、毎日たくさんの人、そして車、タクシー、バイク便とみんなが信号無視して、クラクションがなったり、転んだり、危ないところをよく目にします。
そもそも信号の赤は、人に威圧感を感じさせたり、すぐに行動を起すということで、赤を見たら危険を感じて瞬時に止まるといった理由のはずです。それは赤のもつキーワードにもあてはまっています。
ただ、現代は色にあふれ、たくさんの色と生活することで、強烈な赤というものにも我々は親しみがあり、色があまり街に露出していなかった昔にくらべ、赤というキーワードの解釈が現代風に偏ったのではないでしょうか。
で、私が考え付いたのがピンクの信号。
ピンクはやさしさ、あたたかさの象徴です。そしてお母さんの子宮の色のピンク。誰もが赤ちゃんの時にお母さんのお腹で守られていた安心感。
あっ信号がピンクに変わった!!ホワ~優しい気分。ゆったり待つピンク信号。なぜか穏やかでいた方が心地よいピンクの待ち時間。
・・・と言っても時代の移り変わりでピンクの信号の効力もすぐになくなってしまうのでしょうね。
そして話しはいっきに変わりますが、元旦に静岡にある自然公園に行ってきました。
そこで見つけた今年のテーマカラーの赤。冷たく澄んだ綺麗な青い空に赤いつぼみがとても力強かったです。
寒さに負けずに元気いっぱい、真っ赤なつぼみのような年を目指して今年は頑張りたいと思います!!セラピストのみなみでした。