セラピストのお仕事に行ってきました!
白いスーツに身を包むと自然と背筋がのびる。きゅっ。「おはよう、ヨロシクね」と声をかけながら106本のボトルを並べてく。こういう場では「先生!」と呼ばれるわけで、「はい」と静かに応答するよう心の太鼓の皮を調音する。デデン。訪れるお客様は多くの場合、オーラソーマどころかカラーセラピーが初体験。中には、「これまでこういうのは信じられなくて一度も見てもらったことがないの」と言う人も。年齢も幅広く、10代から50代、ときには60、70代。生業もさまざま、仕事を持つ人も、持たない人も、家族と住む人も独り暮らしも、十人十色の色とりどりを醸し出す。
だって。“思いは、エネルギー”。
ロータスパレットのスクールでまり子先生がいつも言っているこの言葉の意味を、ウテンなりに呑み込んだのは、セラピストとしてお客様に向き合っている最中だった。セラピスト自身こそ気づいていくことが、セラピストというお仕事。これからも頑張って行ってきま~す♪