数字で元気
《ドラリオン》の会場になっているビックトップはそれほど大きくはないので、一番後ろでも見えづらい事はないし、逆に前よりも後ろのほうが舞台全体を見渡せるというメリットもあります。それでも、一番後ろってなんとなくイマイチな気分。去年から行くのを楽しみにしていたのに。
なんだかなー。と思いながらチケットを眺めていると、ん?? 21列10番?
数字を全部足す(2+1+1+0)と私のライフパス* の 4 じゃないですか。
一緒に行く人はライフパス5。隣の席ですから、もちろん席番号11。全部足すと 5 になりました♪
「わー、2人ともライフパスの番号の席だよ。きっといい事あるね。あ、チケット見て見て!
入場は4番ゲートqだって。やったね。私の勝ち(笑)」
( いえいえ、ライフパスって別に勝ち負けとかじゃないんですけれどね)と大騒ぎ。
単純って思われるかも知れませんが、数字ってこうやって私に元気をくれます。
注意してくれる時もあるし、慰めてくれる時もある。
暗算は苦手な私ですが、最近は数字を見るとすぐに足してしまいます。
当日会場につくと席は舞台の真正面。
最後列なので後ろの人を気にせずに背筋をピンと伸ばして見られるし、しかも前の席が空いていた
のでとっても見やすかったんです。
元気な気分で観に行ったので、更に数字がプレゼントをくれたようです。
そうそう、でも一つだけ意外なオチが。
チケットには4番ゲートから入るようにかかれていましたが、混んでいたために5番ゲートからの
入場でした。
うーん、今回はライフパス5に勝負譲った。という感じかな?
* ライフパスとは
自分の生年月日を全て足して一桁にした数です。
ライフパスの数にはそれぞれ意味があり、その人の人生に大きく関わるといわれています。
(1980年2月2日 生まれの人は 1+9+8+0+2+2=22 2+2= 4 でライフパスは4になります)