ステッキでカラーセラピー
85歳になる祖母は、今年もちょっとおめかしをして登場。
手には、昨年85歳のお祝いにプレゼントしたピンクと黄色・紫が入った花柄模様のステッキを持っていました。
(私の住んでいる地域では、長寿祝いの事を「生年祝い」と言い、数え年の13歳・25歳・37歳・49歳・61歳・73歳・85歳・97歳と12年毎に行われます。厄払いの風習で、十干十二支の思想から来ているそうです。)
私を含め、孫3人で贈ったステッキは、足の悪い祖母へ外出用として使ってもらえるよう全体的に明るめのもの。
祖母もとても喜んでくれました。
あれから1年経ち、大きな変化がありました!
人付き合いを避けていた祖母が、週1回ですがデイケアーセンターへ通うようになり、気の合うお友達も出来たそうです♪
今年、食事会の席ではデイケアーセンターの話題で持ち切りになりました。楽しそうに話をする祖母を見て、ステッキ片手にルンルン気分でお出かけする祖母の姿が映し出されました。
いつまでも、笑顔いっぱい元気でいてほしいなぁと思います。
そして、やっぱり色の力ってスゴイです★