85歳になる祖母は、今年もちょっとおめかしをして登場。
手には、昨年85歳のお祝いにプレゼントしたピンクと黄色・紫が入った花柄模様のステッキを持っていました。
(私の住んでいる地域では、長寿祝いの事を「生年祝い」と言い、数え年の13歳・25歳・37歳・49歳・61歳・73歳・85歳・97歳と12年毎に行われます。厄払いの風習で、十干十二支の思想から来ているそうです。)
私を含め、孫3人で贈ったステッキは、足の悪い祖母へ外出用として使ってもらえるよう全体的に明るめのもの。
祖母もとても喜んでくれました。
実はオーラソーマ製品の中にはカラフルなボトル以外にポマンダーという自分自身を保護するものやクイントエッセンスやエアーコンディショナ、マッサージオイル、キャンドルなど沢山の製品が出ています。
RUNAにとってオーラソーマ製品は結構お気に入りのひとつであり、実際に体験して試しているのもいくつかあります。とにかく自分で体験して決めるのが一番であり、試してこれはちょっとな~と思う物も確かにありました。人がいいと言っても自分に合わなかったり、その逆もあります。
その中で、フラワーシャワー(ボディーソープ)はオーラソーマを習い始めた当初から愛用しています。
ロータスパレットオリジナルのナインカラーセラピーが新しく生まれ変わり、新ツールの扱い方も含めて勉強会に参加しました。私がナインカラーセラピー(以前はリップカラーセラピー)を受講したのはかれこれ二年半ほど前になりますが、新ツールでのセッションはとても新鮮でカラーセラピーを気軽に楽しめる感覚がありましたね!
新ツールでの大きな利点としては、その色とリンクするアロマの香りを体感できることとクリスタルのパワーを感じることができること!言葉だけでは理解しにくかったことも香りでそのニュアンスを感じたり、対応するクリスタルを身につけることでも同様の効果が得られます。
桐の箱に納まるミニボトルは、その愛らしいフォルムを見ているだけでもハッピーな気分になれるし、持ち運びが便利なので気軽にカラーセラピーを楽しむことができるすぐれもの!
雨だから好きな洋服が着られないし、髪もボサボサ。
朝から憂鬱に出かけると、会社に行ってもなんだか気分がパッとせず
楽しくない。お手洗いに行くたびに鏡に写る自分の姿を見て落ちる。
とてもその後も出かける気になれない。
それが梅雨時期の当たり前だと思ってました。
まったく改善しようとせず今まで何も努力していなかった。
それを楽観的に見過ごせない性格のくせに。
でも、ちゃんと向き合ってみると改善策はありました。
なんでイエロー系の方が似合うのに不思議だなぁと思っていたが、どのメイクカウンターに行ってもブルーだという。
でもその不思議を私はナインカラーセラピーを通して知った。私のライフパスは3、色でいうとイエローである。
もちろん以前の私はそんな事は知らない。でも知識はなくとも自分が自分をわかっていたらしい。思えば、浴衣も振袖も選んだのは黄色だった。常にそばにいた黄色。外見から似合うものはきっとブルー系の色だろう。でも自分が落ち着く、自分らしくいられる色、笑顔になれる色はもっと内面が欲しがっている色なのです。
自分の色は自分を輝かせる…自然に感じとっていた色の世界。
ただ、現代は色にあふれ、たくさんの色と生活することで、強烈な赤というものにも我々は親しみがあり、色があまり街に露出していなかった昔にくらべ、赤というキーワードの解釈が現代風に偏ったのではないでしょうか。
友人が出演するオペラを聴きに、新宿都庁前近くのホールに行ってきました。新宿は自宅からも職場からもアクセスが良くないので、ほとんど行く事がないのですが、行くからにはまり子先生が雑誌で紹介していたイルミネーションも観に行こう! と張り切って出かけてきました。
オペラに出演している友人は、高校時代の同級生です。音楽を専攻はしていましたが、私にとっては歌が上手な友達の1人という位で、まさかオペラ歌手になるとは思ってもいませんでした。でも、彼女はその頃から声楽家になるべく夢を持っていて、音楽の大学を受験し、その後も声楽を続けるために一般就職はせずにアルバイトをしながら様々な先生に師事していました。10年以上前から彼女は自分の夢をきちんと目標として掲げ、努力し、そして実行していったのです。